出来上がった1枚目のクラスト。想像以上に重かった、、、。
カットするラインが正しいかどうか、寸法は正確かをを確認するために、骨組に近づけてみる。足場パイプを組み立てる。じっくりじっくり高さを上げていく。

本当はもっと高くなるのだけど、支えが足りないので、ひとまずここまで。
イマイチ正しいラインが導き出せない。これがはっきりすれば2枚目、3枚目…とGo!なんだけど。
一方で、私はUFO内部のイメージを頭の中から抽出中。
思考をなるべくシャットアウトするので、知的作業とはいいにくいなあ。
おぼろげな何かを見るために霧を払うように道なき道をたどる、もしくは一瞬のまばたきの間に横切る何かを網ですくいとるような、そんな作業。
ある人が、アタマにはフタがあると言っていたが、それは私も同感。
フタを開けて風通しを良くしないと、思考の迷路に迷い込む。これはロクなことがないというのが持論。
普段のドローイングはもろフタ開きっぱなしな感じだけど、テーマが決まっていることを想像するのは意外と難しい。すぐに違うことをイメージし始めるから、コントロールって出来るものだろうか。それって上級レベル。だからまったく違うことを考えていて、偶然テーマにたどり着くことが望ましんだけど。